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筋トレ用品のレビュー

フラットベンチがあると筋トレが捗る!6000円だから絶対買っとけ!

フラットベンチがあると筋トレが加速する!

どうも、最近筋トレしすぎて腰痛気味です!!

突然だけどフラットベンチ持ってますか?

え、まだ持ってないの?

僕は最近買ったニワカだけど、これだけはいえます。

絶 対 に 買 っ と け !

 

フラットベンチがあるだけで質の高い筋トレができる

無理やりインクライン仕様にしたフラットベンチ

「絶対にフラットベンチだけは買っとけ!」

というのは筋トレ大好きなパイセンのありがたいお言葉。

 

「フラットベンチなんてただのベンチじゃないの。あんなの有っても無くても変わらないよぉ。。。」

 

と半信半疑ながらも熱意に押されて即日ポチッと・・・、翌日にAmazonから届いたベンチを使ってみてビックリ。

「いやん、素敵よっ!フラットベンチちゃん本当に素敵ッ!!」

思わずオネェになってしまうレベルで、僕の筋トレに革命が起きたのです。

 

フラットベンチの代わりはないんだよ

「絶対に買っておけ」という言葉の裏には、フラットベンチの代わりになるものが無い、という意味も含まれています。

家にあるもので代わりになるものはないから、真っ先に買っておいた方がいい筋トレグッズのTOP3に入りますね。

個人的には、ダンベルよりも先に買うべきものだと思います。

 

フラットベンチがあると増える筋トレ種目

フラットベンチで出来るトレーニング種目

そもそも、なぜフラットベンチが必要なのかというと、筋トレでできる種目が増えるからなのですが。

・ダンベルベンチプレス

・ダンベルフライ

・レッグレイズ

・ドラゴンフラッグ(高負荷)

僕がおもにベンチでやっている種目は今のところこんな感じで、上級者になるとまだまだ種目が増えていくようです。

この中ではとくにドラゴンフラッグの難易度が高いのですが、とても派手な技なので出来るようになったらむちゃくちゃカッコイイですよ!

(僕は腕力とチーティングで誤魔化したドラゴンフラッグもどきしかできません。いつか正式に到達したい目標です!)

 

ベンチで負荷が一段階上がる

じつはダンベルベンチプレスやレッグレイズは、ベンチがなくても床に寝転ることで同じように種目をこなすことができます。

しかし、ベンチがなければ腕や足の可動域が180度までしか開けないため、筋トレで一番美味しい部分が使えないのです。

つまり同じように種目をこなしても、効きが弱いわけです。

もったいないですねー。

もし、今まで床でやっていた種目をフラットベンチでやっていれば、2ヶ月後、3ヶ月後の自分の筋肉がもっと大きくなっていたかもしれないのですから。

 

フラットベンチを買う前に知っておくべき情報

フラットベンチの全貌

  1. 耐荷重は体重だけで考えないこと!
  2. 折りたたみがベスト
  3. ダンベルを買うなら最低20キロで

フラットベンチは2万円を超えるものから、5~6000円ぐらいの安物まで種類がさまざまです。

ということで僕が、(パイセンから聞いた)ここさえ見てれば失敗しないフラットベンチの選び方を教えましょうっ!

 

耐荷重は体重だけで考えないこと!

ベンチの耐荷重って90キロ~200キロぐらいまで色々ありますよね。

で、みんな自分の体重を想像しながら買うわけです。

それ間違いですから!

「自分の体重+使うダンベル(バーベル)の重さ」

これが耐荷重の正解ですね。

つまり、自分の体重が60キロ、ダンベル片側20キロx2なら、最低でも100キロ以上のものを選ぶ必要があるというわけです。

勢いをつけて種目をこなす人は、さらにx1.5倍ぐらいを目安にしたら安心できると思います。

 

折りたたみがベスト

長椅子の代わりになるので、不思議と邪魔にならないフラットベンチ。

ですが、それでもマンションの狭い一室なんかの場合は折りたためると便利です。

設置型のガッチガチに丈夫なやつもありますが、ここはグッとこらえて少々耐荷重は下がるものの折りたたみタイプにしておきましょう。

折りたたみにしてもグラついたりするようなことはありませんから。

 

ダンベルを買うなら最低20キロで

フラットベンチがあればダンベルも欲しくなってきますよね。

安く買えるのは10キロなんですけど、ここは将来のための先行投資として20キロを買っておきましょう。

というのも、大体の人は片側10キロだとすぐに使いこなしてしまうからです。

10キロを20キロにしたくなったら、追加するのが難しいので買い直さなければいけなくなるし、元々の10キロを処分するのも大変なのです。

欲を言えば30キロ(両側60キロ)が欲しいところです。

部屋のスペースがない場合、あまり大きいのを買うと邪魔になるというジレンマもあります。

 

初心者はノーマルなフラットベンチにしてね

インクラインベンチやマルチベンチなど、カッコイイ機能が満載されているフラットベンチがありますよね!

ガンダムかよ!ってぐらいパーツがたくさんついているのものは憧れますが、まずはノーマルなベンチに慣れてください。

あーいった付加機能のついているベンチを使いこなせるのは中級者以降です。

初心者がアレやコレに手をだしても、まず体がついてきません。

ここの筋肉を鍛えるために必要だな、と思いはじめてから用意するのがベストです。

 

場所さえあればマルチベンチがいいよね

とはいっても、最初からマルチベンチがあるとテンションもアゲアゲですよ!

気をつけて欲しいのが、

「据え付け設置できる場所があること」

出したりしまったりする手間が、筋トレを遠ざけてしまうためですね。

筋トレルームを作れるような余裕がある人や、倉庫の片隅が空いているような人なら、最初からマルチベンチにするのもオススメです。

(でも、マルチを最初から用意して筋トレが続いた人を見たことがないんだよなぁ...)

 

まとめ

フラットベンチでくつろげる環境を

フラットベンチがある環境はとても素晴らしいです。

無理のない高負荷でトレーニングできるため、筋肥大に効果があるだけじゃなく、筋トレが楽しくなってきます。

僕の場合は、やる気のおきないときでも、とりあえずベンチに座ってスマホをいじっていると、なんとなく横になってレッグレイズを始めてしまうぐらい習慣化していますから。

この素晴らしさを言葉で説明するのは難しいので、まずは買って横になってみてください。

「エクセレントゥ~ッ!!」

って叫んじゃうと思いますよ。ふふふ。

 

 

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