爬虫類の飼い方

初心者がレオパを買う前の必要なもの ~グラスハーモニー450編~

レオパのインテリア

なんとなく去年から何か生き物を買いたいと思って1年経ちました。

ウサギとかハムスターはニオイが出るし、かといって手間のかかる生き物は嫌だし、蛇みたいな動かないのもなぁ、、、

みたいな感じでなかなかこれといった生体もおらず、YOUTUBEとかペットショップとか色々回って見てたんですが、良いのがいたのでお迎えの準備をすることに。

「レオパードゲッコー!君に決めた!」

ということで、レオパードゲッコー(通称 レオパ)とやらを飼うことにしたのが1月1日。

そして本日、1月2日に爬虫類用のケージを買ってたので、レオパをお迎えする下準備をしていこうと思います。

 

レオパ用に必要なもの覚え書き

  • ケージ
  • 隠れ家
  • 暖房系器具
  • インテリア諸々

レオパを飼うために必要なものはこんな感じ。

ケージの大きさは、最低広さが30×20cmほどで、高さはなくてもOK。あとケージは大きければ大きいほど良い。

隠れ家はなんでもいいけど、ウェットシェルターというものなら尚更よし。

餌はコオロギみたいな生き餌なんだけど、人工餌のほうが栄養価が高くて良き。

インテリアに関しては、レオパは爬虫類用ライトが必要ないため、かなり自由に作れる。

ということで、ほぼハムスターぐらいのレベル感で飼えることがわかりました。

 

ここから先は、写真を交えて買ったものを解説していきましょう!

 

ケージ(グラスハーモニー450プラス)

グラスハーモニー450

レオパっていうか、爬虫類用のケージって専用品が色々出ててかなり迷いました。

その中でも、今回はハムスター用のケージとして出ている「グラスハーモニー450プラス」をチョイス。

もし多頭飼いになったときに分割できるよう45×30cmに絞って探してみたんですけど、最終的にグラスハーモニーに決めた理由は軽さ。

今のところは1体だけの予定ですが、もし、万が一、たぶん、おそらく、きっと、この先増えてしまうことがあると思うんです。

そのときにラックへの負担を考えると、重さってかなり重要なんじゃないでしょうか。

 

グラスハーモニー450 2

本来このサイズで一番人気なのがエキゾテラのグラステラリウムなのですが、グラスハーモニーは要所要所にプラスチックが使われているおかげで重さがだいたい半分ぐらいになっています。値段も半分以下。

プラスチック部分が多いのは難点ですが、ハムスターを飼えるぐらいですし強度の心配はないでしょう。

 

shiny45

同じハムスター用ケージにシャイニー45というのもありましたが、奥行きが36cmと少し大きかったためラックが限定されるのが嫌で諦めました。

サイズに余裕がある人は、シャイニーのほうが色々な面で捗ると思いますが、高さがあるのでレオパだと保温が難しいかもしれませんね。

グラスハーモニーだとシャイニーと違って、全体的にガラスが青っぽい上に、細かなパーツが白くて可愛さが消せないのが難点です。

最後までグラスハーモニーとシャイニーで迷いました。サイズが一緒ならシャイニーにしていたと思います。

 

レオパのシェルター(隠れ家)

スドーのウェットシェルター

レオパに限らずですが、爬虫類はシェルターというものが必要です。

ちなみにレオパは脱皮をする生き物なので、ある程度湿度が保てるようになっているウェットシェルターというものが最適だそうで。

スドーのウェットシェルターが定番品みたいで、レビューも相当良いですし、とりあえず最初としては良いんじゃないかと。

外国のレオパYOUTUBEをたくさん見たところ、日本のようにウェットシェルターを使ってる人はいなかったので、ぶっちゃけ何でもいいと思いましたが、まずは定番品をチョイスすることに。

見た目はどうやっても鉢植えです。

 

ウェットシェルターはダサい?

スドーのウェットシェルター2

ということで見た目がアレなので当然カスタムします。

食器にも使える塗料を使って塗り塗り。

カスタムの様子はどこかでアップしますね。

 

ヒーターパネルと暖突(暖房系器具)

レオパ用暖房器具

たぶん爬虫類の初心者にとって最初の壁になると思う暖房器具。

「暖突M」+「ピタリ適温プラス2号」

Amazonで買っても2つセットで8000円という乱暴な価格で、なんとペットショップで買うと12000円弱になります。

レビューを読んでいると暖突が一番安定しているみたいですし、パネルヒーターも同じメーカーで揃えました。

ヒーターは故障が多い上に生体への影響が大きいため、安定感重視でいきたいと思います。

※今回買ったケージ グラスハーモニー450に暖突を取り付けるのは加工が必要です。

 

インテリア諸々

レオパのインテリア

ペットショップの店員さんがいってましたが、アクアリウムから爬虫類に入る人はインテリアにこだわる傾向があるそうです。

僕もインテリアができるからレオパを飼うのであって、インテリアに興味がなければフトアゴに直行してたと思うのでその通り!

この画像の中で、シェルターと流木以外は100均で揃えました。

レオパがまだ来ていないため飼いながら様子見をしていって、そのうち本物の植物にしちゃおうかなという予定です。

画像は、砂を敷かずにインテリアを仮置しているところです。まだレオパがいないのでトリケラトプスのフィギュアを置いてみました笑

レオパを飼うだけならインテリアは無くても全然OKです。

 

100均アイテムに注意

レオパと100均グッズ

ケージに入れるためにインテリアアイテムを洗っていたのですが、一つだけドロドロと塗料が溶け出すものがありました。

洗っても洗っても塗料が溶け出してどうにもならないので捨てましたけど、これ洗わずに入れていたら生体に少なからず影響があったと思います。

爬虫類用グッズではないので仕方がないのですが、こういった入れる前の確認は必要ですね。

 

レオパブレンド(人工餌)

レオパブレンド

むしろ人工フードがなければレオパを飼うことを考えなかったでしょう!ってぐらい大事な餌の話。

生き餌がなんとかかんとかー、みたいなことを言っている人も一定数いますが、コオロギとかゴキブリとか一般家庭でいけますか?ってことですよね。

最悪、レオパが人工餌に飽きて拒食症になったときは諦めて生き餌にしますが、できるだけ頑張ってフードを与えたいと思います。

とくに評判の良いものは下記3種類

  • レオパブレンド(GEX)
  • レオパゲル(キョーリン Hikari)
  • レオパドライ(キョーリン Hikari)

僕はレビューを参考にGEXのものを買いました。

 

まとめ

レオパお迎えの準備

という感じで、このまま着々と準備を進めながら、ペットショップを回って良い子がいればお迎えしたいなーという感じですね。

アクアリウムのように今日買ってすぐ飼い始める、というような衝動買いもできないため、先にケージの準備だけ進めていきます。

レオパは10年以上生きると言われているため、爬虫類というよりも猫や犬を飼うような心構えが必要だと思います。

一つ一つのアイテムについては別記事で解説していきましょう。

 

-爬虫類の飼い方