【筋肥大】ダンベルの重さって10〜30キロまで?どれがええのん?

ダンベルって 何キロが適正?重さを知りたい

「でっかい筋肉が欲しいぃいいいいいいっっ!!!!!」

男の子に生まれたときから、男には力強くありたい!という本能が刻み込まれています。

筋肉を大きくすること。

それは永遠の憧れ…。

それは永遠の夢…。

 

今日はそんなバルクアップのために絶対必要なダンベルのお話でっす!!

 

ダンベルを選ぶときに見るべきところ

うちの事務所に並べられたダンベル

  1. 重ければ重いほど良い!
  2. 可変式ダンベルを選ぼう
  3. 素材で大きさが変わる
  4. 鉄ダンベルはサビに注意
  5. プレートの置き場所が必要

ただAmazonでポチッとダンベルを買おうとしても、種類が多くて困っちゃいますよね。

どういう選び方をすればいいのか、見るべきところをまとめました。

これからダンベルを用意しようと思っているなら、ぜひここを読んで参考にしてみてください。

 

1, 重ければ重いほど良い!

片側30キロのダンベル

初心者だと10キロでも十分重たいもんだから、10キロ選んじゃいますよね。その気持ちすごくわかります。

ですが心を鬼にして20キロ・・・、財布が許してくれるなら30キロを買いましょう。

なぜなら、重さは自由に変えられるし、10キロなんてすぐに物足りなくなってしまうからです。

ほんとほんと、マジでっ!!

10キロなんて無理じゃんって思うじゃないですか。

でも、あっという間に10キロ持ち上がるようになっちゃっうんですよ。

だから10キロはやめておきましょう。結局買い換えるハメになります。

 

2, 可変式ダンベルを選ぼう

可変式ダンベルのセット例

可変式っていうと難しいイメージですが、要するに「重さを変えられるダンベル」ということですね。

いちいち重さを変えるのは面倒くさいのですが、自分の成長にともなって負荷を変えられるのは最高です。

というか、重さの変化ができないダンベルは見たことがないので、間違って買うこともないでしょうけど。

 

3, 素材で大きさが変わる

ダンベルの金属プレートとプラスチックプレート

ダンベルには

  • 鉄素材にゴムを巻いているタイプ
  • プラスチックに砂を詰めているタイプ

の2種類があります。

ほかにも水を入れているものなどがありますが、メインで販売されているのは上記2つ。

鉄タイプはコンパクトなのですが、ゴムの臭いがキツかったり、値段が高いです。

逆に、プラスチックは安いんですけど、その分大きいのと、耐久力がないのが難点です。

どちらにしてもトレーニングに影響はないので、おもに耐久力と値段で決めるといいでしょう。

 

4, 鉄ダンベルはサビに注意

ダンベルの金属プレートサビ

プラスチックダンベルはそこまで気にならないかもしれませんが、鉄製のダンベルを長く使っているとサビが気になることがあります。

(プラ製もシャフトは鉄なので錆びますよ。)

僕の昔使ってた可愛いダンベルも、手入れが悪かったのか錆びてしまったことがあります。

湿度の高いところを避けて、たまに油でも塗ってあげれば錆びなかったのかもしれません。

使用に問題があるわけではないから、気にならない人は気にならないかも。

 

5, プレートの置き場所が必要

ダンベルのプレート

可変式ダンベルだと、ダンベルの重さを調整したときにプレートを外すことがあります。

外したプレートをどこにおくのか?というのが問題になる場合もあり、積み重ねるとそこそこの重さになるので床の強度も必要になります。

ダンベル自体も大きいし場所をとるから、片付ける場所を最初に決めてから買った方がいいと思います。

プレートを床に置いていると、たまに足の小指をぶつけて悲鳴をあげたり・・・筋トレあるあるですね。笑

 

初心者だから10キロを選ぶのは間違い

10キロのダンベルウェイトと1.25キロのダンベルウエイト

先ほどもいいましたが、もう一度いいます!

初心者だから、という理由だけで10キロのダンベルを選んではいけません。

目的が筋肥大なら、確実に大きなダンベルを手に入れましょう。

 

ダンベルの処分は大変!

なんだかんだで、ダンベルを買い換えることになると、古いダンベルは処分しなければいけませんね。

ゴリゴリに鍛えたい人なんかは2セットあってもいいかもしれませんが、普通の家だと邪魔になってしょうがないです。

ですが、ダンベルの処分って面倒くさいんですよね。

ゴミ箱にポイッと捨てるわけにいかないから、ちゃんと不燃物の日に出すようにしましょう。

 

という具合に、軽いダンベルを使っているとあとから困ることになっちゃうんですよ。

 

重いダンベルをそのまま使うわけではない

ダンベルの重さを変えているところ

たまに、20キロのダンベルを20キロのままでずーっと使っている変わった人がいます。

種目によって負荷を変えるのは当たり前なので、ダンベルの重さはこまめに変えましょう。面倒くさいけど。

〜10キロまでの重さなら、シャフトにつける洗濯バサミみたいなものを使ってプレートを止めておけばとても楽です。

「プレートネジの回り止め」みたいな名前で売っているので、Amazonで探してみてください。

 

話が脱線しましたが、ダンベルの重さは自分に最適な重量にしましょう。

同じ種目を8〜10セットやったら限界になるのが適正重量です。

 

まとめ

プレートを手に持っているところ

筋トレといえばダンベル、ダンベルといえば筋トレ。

一昔前から比べると、いまはすごく安くなっていいですね。

ホームジムを作ったり、自宅で筋トレをするなら確実に必要なので、トレーニングをするなら必ず手に入れましょう!

たまにスポーツショップで安売りしていることがあるので、そういうセールを狙うと安く手に入りますよ。

 

 

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