アップルウォッチ3をカスタムしてみた!高級感アップ!

アップルウォッチってスーツに似合わないし、見た目がいかにもな感じが嫌じゃないですか?

いや、僕がああいうラバーな触感が嫌いなだけかも。

なのでステンレスバンドに変更しました!

ギラギラチューンで見た目もスーツに合うスッキリ大人スタイルに。

同じようにアップルウォッチの見た目で悩んでいる人はオススメですよ、マジで!

 

アップルウォッチカスタム!

用意するものはステンレスバンドとメッキカバーの上記2点だけです。

もちろんアップルウォッチも忘れちゃいけません。

両方ともAmazonで買えるのでポチッとしました。

アップルウォッチはシリーズ1から3まで全部共用のデザインなので、どれを買っても付けられるはずです。

僕も時計はシリーズ3でしたが、部品はシリーズ2用のものを買ってつけました。

 

いざカスタム!

アップルウォッチカスタム失敗例

最初はステンレスバンドから付けていきましょう・・・と言いたいところですが、ちょっと待ってください。

TPUケースから付けなければいけないんです。

僕も画像のようにここで失敗しました。

あとからTPUケースを付けられないんですよ・・・。

なので、バンドを外したらケースを先に付けてくださいね。おじさんとの約束だよ!

 

1,バンドを外す

アップルウォッチのバンドの外し方

アップルウォッチのバンドは、裏のボタンを押しながらスライドさせることで外れます。

説明書も読まずトライしたため、外し方が全然分からなくて、もう少しでバンドを引き千切るところでした。危なかった。

ここに気がつけるかどうかが勝負の分かれ目かもしれません。

 

2,TPUケースを被せる

TPUケースを被せたところ

アップルウォッチはシリーズ共通で付けられることを知らなかったのでドキドキしながら付けました。

人柱的だと思ってわざと古いシリーズのものを買いましたがうまく付きました。

上手くいって良かったー!

 

TPUケースを被せたところ2

グニュグニュと柔らかいTPUなので完璧に合わせてもコンマ数ミリのズレが出ます。

気になるならハードカバーにした方がいいと思います。たぶん誰も気が付かないけど。

 

3,ステンレスバンドを嵌める

AppleWatch3にステンレスバンドをハメたところ

裏表さえ間違えなければスコッとはまりますよ。

向きは必ず見てから嵌めましょう。

TPUケースのおかげで、間違えてつけると外すのが面倒になっていますから。

ここは最高にテンションがあがる部分ですね。

 

4,ステンレスバンドの調整

時計のコマの調整前

バンドの調整は一番最後です。

というのも、バンドを本体に付けた状態じゃないと手首に巻けないからですね。

たぶん普通の人なら最初は画像のようにダルーンと弛んでいるはずです。

 

時計のコマの調整器

コマを付属の道具で落としていきます。

小さなピンを抜くだけの簡単な作業です。

一見すると難しそうな作業に見えますが、単純な仕組みで出来ているのでサクッと終わりました。

バンド調整は最初の一度だけなので妥協せずに終わらせたいところです。

 

カスタムするときに気をつけること

ステンレスバンドの詳細

ステンレスバンドのコマを落とすときに、細かい作業が多いので時間に余裕があるときにやってください。

僕は急いでいるときに作業をしたので、コマを落としすぎた状態で時計を無理やりハメてしまって大変なことになりました。

時計が外れない、時間も迫っている・・・!

みたいな状況だと冷静な判断ができません。

危なくバンドを引きちぎるところでした。(引きちぎろうとしてばっかり。。。)

最後の最後で別の方法を思いついて回避しましたが、こういうケースもあります。ありました。あるんです!

 

まとめ

アップルウォッチと普段着

いやー、ステンレスバンドやばいです。

パンチの効いた見た目なのでかなり注目されるし、話のネタにもなりますし。

僕みたいにアップルウォッチの見た目が苦手な人や、気分転換に変えてみたい人はぜひ変えてみてください。

ステンレス以外に、革バンドにメッキカバーとかもカッコイイと思いますよ。

カスタムして、自分だけのアップルウォッチになると愛着も一段と湧きますね!