ゲーミングチェアをDIYカスタム│クッションをアンコ抜きしてみた

ゲーミングチェアをバロンチェアの座り心地比較

バロンチェアの代わりとして買ってみたゲーミングチェアが意外とよくて、お気に入りなのです。

だけど、腰当てクッションが大きくて結構邪魔。

ってことで今回は、

「クッションを薄く加工して、さらに快適さを上げちゃおうぜ!」

という企画です。

DIYといいつつ、難しい工具は一切出てこないので安心してください。笑

 

ゲーミングチェアをアンコ抜きカスタムしちゃうよー

腰当てクッションってあると邪魔なんですけど、ないと物足りないんですよね。

で、昔乗ってたバイクみたいに中のウレタン抜いちゃえば好みの大きさに仕上げることができるんじゃないの?って思ったわけです。

 

裏面にファスナーついてるし余裕で中身を出すことに成功。

これをズバズバ薄く削いでいきますよー!

 

クッションの中身硬すぎワロスwwwwwww

カッターとウレタンのクッション

サクサクっと終わるかと思ってたんですけど、コイツがなかなか頑丈なやつでして。

僕の最終兵器「黒刀:夜(黒刃のカッター)」を使っても全然切れないwwww

むしろカッター使ったぐらいじゃ、刃も立たないしキズもつきません。意外に丈夫です。

中華製だと思って舐めてました。

すげえよ、この値段でこの作りはハンパじゃない。

 

最終奥義、手でむしり取る!

ウレタンクッションを手でむしってるところ

押してもダメなだ引いてみるの精神で、手でちぎってみたらプチプチとちぎることができました。

これなら何とかキレイに整形できる。

カッターで切れなかったときは絶望を感じましたが、人類にも希望は残ってた!

 

手でむしったウレタンクッションと、その過程で出たゴミ

ゴミの処理が大変なのでベランダ作業です。

むしり取ったらすぐにゴミ袋へ突っ込んでいくと、ベランダも汚れません。怒られません。

ひたすら無心でちぎっていきます。

「ガッタガタやないかーい!」

っていうツッコミは勘弁してください。O型なんです。涙

 

結果、こうなりました

出来上がったものをクッションカバーに突っ込みます

アンコ抜きが終わったウレタンをクッションカバーの中に押し込みましょう。

なんかこういう亀みたことあるよね?ってぐらい凸凹になりましたが無問題。

もっと細かくちぎればキレイな形にも出来るんでしょうけど、とりあえず合わせてみました。

 

完成!

見た目は多少アレですが、とりあえず完成しました。

これぐらいの変化でも座り心地は断然違うので、不満のある人はいますぐやったほうがいいですね!

ほかにもカスタム案はいっぱいあるので、当面はこれで楽しめそうな予感がします。

例えば、ニトリの低反発クッションと中身を入れ替えたり、人間工学的なデザインにしてみたり。

工具すら使わないお手軽DIYなのでぜひ試してみてくださいね。