【レビュー】野球用バットのグリップテープを張り替えてみたよ!

グリップテープを貼ってみたよ1

我が家には、バッティングセンターのホームラン攻略のためだけに買ったバットがあるのですが、グリップテープが古くなっていたので張り替えてみました。

だいたい2~3年ぐらいで劣化してくるみたいですね。

素手で握ると手に黒いツブツブが・・・。

バッテ(バッティング手袋)をしていれば気にならない程度の劣化なのですが、この機会にグリップ力の高いものへ変更してみましたよ。

 

グリップテープを張り替えてみたよ

グリップテープを貼ってみたよ1

古いテープの何が嫌かって、ほとんど使ってないにも関わらず加水分解でボロボロ崩れてくるところですねー。

心なしかクッションもヘタっているような。買ったときからこんなんだっけ?

 

グリップテープを貼ってみたよ3

ほらほら、握ると黒いブツブツがついてきますよ。

洗えば取れるとはいえ、精神衛生上もよくありませんね。

というわけでグリップテープを巻いてみましょう!

 

①古いテープを全部剥がす

グリップテープを貼ってみたよ4

※とくに調べず雰囲気で張り替えています。

まず、最初に目についたグリップ下のエンドテープを剥がしました。

でもテープの重なり具合を見ていると、下からは剥がせないみたいですね。

 

グリップテープを貼ってみたよ5

気を取り直して、上からザーッと剥がしていきます。

古い粘着剤が残ってネチョネチョします。

 

グリップテープを貼ってみたよ6

全部剥がし終わったら、かるくバットを清掃するのもいいと思います。

パーツクリーナーなんかで拭いてあげると粘着剤の残りも溶けますしね。

僕はもちろん、面倒くさいのでそのまま次のテープを貼りましたよ。

 

②新しいテープを巻く

グリップテープを貼ってみたよ7

新しいテープは、「ZETTのグリップテープ(凸凹タイプ)」です。

安いものだと500円ぐらいからあるのに、このテープは約1000円と、どうやら高級な部類に入るようです。

ショップに展示見本があって、一番握り心地が良かったのが購入の決め手になりました。

 

グリップテープを貼ってみたよ8

裏面に両面テープがあるので、シューっと貼るぶんだけ剥がしながら貼っていきます。(語彙力不足)

 

グリップテープを貼ってみたよ9

ある程度重ねながら貼らないと後から剥がれてくるので注意です。

前回のテープの残りに合わせて貼っていたつもりですが、画像で見るとめちゃくちゃズレていますね。これはショック。。。

まぁ、バットを振れればなんだっていいんだよ!(適当)

 

③エンドテープを貼る

グリップテープを貼ってみたよ(11)

グリップテープを巻き終わったら、巻き始めと巻き終わりの部分にエンドテープを巻いておきましょう。

 

というのも、ここからベロベロっと剥がれてくる可能性があるからです。

基本的には、グリップテープ1個につき、2個入っているので、テープの寿命を延ばすためにも貼ってあげてください。

かるく引っ張りながら貼ると、見た目がシュッと格好良くなりますよ。

 

④握って感触を確かめる

グリップテープを貼ってみたよ (12)

テープを巻き終わったら、全体をなじませるようにギュッギュッと握っていきましょう。

ちょっと奮発して高いテープにしたので、長男(小4)の手にもフィットして満足しているようです。

小さめの段差のものにして正解でした。

クッションもそれなりにあって、振るときに力が入れやすいです。

 

キレイに貼るコツなど

グリップテープを貼ってみたよ(13)

グリップテープに限らずですが、テープ類は軽く引っ張りながらはると上手く貼れるものが多いです。

キューっと引っ張って、1ミリ~2ミリ程度重ねながら、ゆっくり置いてみる、といったイメージですね。

思ってるよりずっと簡単なので、もし悩んでいる人がいたらチャレンジしてみてください。

コツは、

  • 軽く引っ張りながら貼る
  • テープの端を1~2ミリ程度重ねる

の2つです。

 

まとめ

グリップテープを貼ってみたよ1

ということで、グリップテープの張替えでした。

新しいテープに張り替えてバットを振ってみましたが、古いテープがいかに劣化していたのか分かって愕然としました。

まるでバットを買い替えたような変化!

力がめちゃくちゃ入るので、これならホームランも狙えそうな感じですね。

とりあえず今からこれを持ってバッティングセンターに行ってきます!