超簡単!4,000円で最強光目覚ましを自作【設置+デメリットも解説】

光目覚まし時計 自作 レビュー

「光目覚まし時計ってなんであんなに高いの?」

「使ってみたいけど、起きられるか分からないのに、3万円も出せないよ!」

そこであなたは「これ自分で作れるんじゃない?」と思ったのではないでしょうか?わたしも同じことを考えました。

それなら、自分で激安の最強光目覚まし時計作りましょう!ということで実際に作って1週間ほど使ってみました。

めんどくさそうだし、

  • 自作だと明るくないんじゃ…。
  • いやいやコンセントにさすだけ…

想像以上に簡単で明るいので大丈夫!

 

光目覚まし時計を2年使っている私がしっかりレポートするのでぜひ参考にどうぞ!

\今回使ったアイテムはこちら!/

 

高級光目覚まし時計と効果、違いを比較

自作との違いをまとめてみました!今回は、わたしが普段使っている「光目覚まし時計inti4」と自作光目覚まし時計で比較します。

その前に…。

わたしは、光が強すぎたのと、いきなり明るくなることにストレスを感じてしまい普段使っているinti4に戻しました。

普段わたしが使っているinti4のレビューはこちら

 

  inti4 自作
金額 29,916円 4,049円
明るさ 約3,500ルクス 約10,000ルクス
重さ 300g 2,5kg
サイズ 15×12×1,7cm 24×21×6cm
機能 タイマースヌーズスマホ操作明るさ調節色調調節サンダー機能サンライズ機能アラーム音 タイマー
保証 全額返金保証 保証なし
特典 アタッチメントアーム付き なし
設置 簡単 難しい
デメリット 金額が高い 直視は危険重たい落下が危険熱を持つ

 

画像と動画で明るさ比較

今回のDIYは動画もあるので参考にどうぞ!

 

まずは見た目から

光目覚まし時計 自作 比較

正面から比べてみました。自作したものはかなり大きく感じます。

逆に、inti4はほぼスマホ(iPhone6)サイズ!

結構違いますねー。

 

設置方法

光目覚まし時計 自作 設置

見た目はどちらもアレですが、顔に当たるように設置しやすいのはinti4でした。

自作のほうは重みがあるのでアームが付けられない・・・。

というか、無理してアームに付けて顔に落ちてきたら怖いので直置き推奨です。

 

明るさ比較

光目覚まし時計 自作 比較

70cm離して明るさを比較してみました。

こう見るとinti4より自作光目覚まし時計が明るいです。

自作は照射面も広いので広範囲を照らせていますね。これは高評価!

 

光り方を「動画」で比較

自作光目覚まし時計はいきなりビカーッ!と光ります。

正直あまりの明るさに驚きます!

 

inti4は少しずつ太陽のように明るくなります。

ゆっくり光ることで、目覚め物質を活性化させ自然に目覚めさせてくれるそうです。

 

目覚めの効果、設置のしやすさを比較しましょう

目覚めはほぼ同じ

  • 自作:スッキリ起きられる
  • inti4:スッキリ起きられる

光の強さは違うものの、どちらも同じように起きられます。

いつも使っているinti4と比べて、目覚めの効果はほぼ同じだと感じました。コスパいいなぁ。

 

ただ光治療の自作として、起きてから光を浴びるのはありだと思います!

 

設置のしやすさはinti4

  • 自作:寝相によって光が当たらないことがある
  • inti4:真上に設置できるので寝相に関係なく光が当たる

逆に、自作の場合どうしても寝相によって光がバッチリ当たる日と当たらない日がありました。いきなり明るくなるので向きによってはビックリします。笑

inti4は、真上から光が当たるように設置できるので、寝相に左右されることはありません。

設置のしやすさはinti4のほうがコンパクトですし、専用のアタッチメントアームが使える環境ならこっちのほうが良いかなーと。

普段わたしが使っているinti4のレビューはこちら

 

自作光目覚まし時計の仕組みって?【必要なものは2つ】

光目覚まし時計 自作 仕組み

光目覚まし時計の基本的な仕組みはとてもシンプルで、「起きる時間になったら光が付く」これだけです。

ということで今回は、時間になれば光が点灯するものを作ることにしました。

また、一般的に販売している光目覚まし時計は、他にもさまざまな起きやすくするための機能が付いています。

たとえば、少しずつ明るくなる、明るさ調節、アラーム音がなる、スマホで操作できる、スヌーズ機能など。

素人が自作する場合は複雑なことはできないので諦めましょう。そうしましょう。

 

後ほど詳しくご紹介しますが、今回わたしが選んだものは以下の2つ

  1. LED投光器(屋外で使う照明)
  2. コンセントタイマー

たった2つです。

どうですか?かなり簡単そうですよね。

 

自作光目覚まし時計キットの選び方【ポイント2つ】

光目覚まし時計を作るときに必要なものは、

  • 照明
  • タイマー

の2つあれば完成なのですが、照明を安さで選ぶと失敗します

必要な条件を満たしたものの中から選ぶようにしましょう!

 

ポイント1:明るさは2,500ルクス以上で熱くなりにくいもの!

明るさが2,500ルクス以上なければ、目覚めを促す脳内物質セロトニンが活発になりません。

2,500ルクス以下のものは、ただのまぶしい目覚まし時計になってしまいます。

光源(光っている場所)ではなく、自分に光が当たっている場所(大体30~70cm離して)が2,500ルクス以上であることがポイントです!

なので安いからだけで選んでしまうと確実に失敗します。自作する意味がありませんね。

ただ、やっかいなことにネットショップを見てもルーメンという単位で書かれているので、ルクス(光の明るさの単位)を自分で計算する必要があります。

 

ルクスとは特定の場所を照らす光の強さのこと

こちらの明るさ計算サイトで計算できますが、おおよその値を書いておくので選ぶ際の参考にしてください。

ルーメン ルクス
500ルーメン 1,000ルクス
1,000ルーメン 2,000ルクス
2,000ルーメン 4,000ルクス
3,500ルーメン 7,000ルクス
5,000ルーメン 10,000ルクス

※距離50cmで計算しています。この明るさを室内用照明で探すとすごい値段になってしまいます。

そこでおすすめなのが屋外用LED投光器です!値段も安く、明るく、熱くなりにくいので室内でも使えます。

見た目が大きくオシャレとは言えませんが、起きるためにグッとこらえましょう!

今回購入した自作キットを見る

 

ポイント2:タイマーはデジタル式が使いやすい

次に必要なのは決まった時間に光らせるためのタイマーです。

コンセントの差込口にさして使うものですが、大きくわけてデジタル式とゼンマイ式の2種類あります。

 

光目覚まし時計 自作 コンセントタイマー

金額は両方共1,000円程度で購入できますが、ゼンマイ式は毎回セットしなければいけません。

一度の設定でon/off 繰り返しで、曜日ごとに設定が可能なデジタル式のほうがおすすめです。

 

最強光目覚まし時計を買って作ってみた!【合計4,000円】

光目覚まし時計 自作 キット

選ぶ基準は、2,500ルクス以上の光を出せる、熱くなりにくい照明。デジタル式で使いやすいタイマー。

この条件をクリアできるものを探し、たどり着いたものがこちら

 

W-LITEled投光器50w

光目覚まし時計 自作 W-LITE led 投光器 50w

約10,000ルクスで価格も安く、なんといってもアマゾンレビュー評価が★4.3とかなり高評価!

 

簡単デジタルタイマーPT70DW

光目覚まし時計 自作 簡単デジタルタイマー PT70DW

1度のセットで繰り返し毎日、または曜日ごとに設定が可能で、アマゾンベストセラーにも選ばれています!

 

購入したときの価格は、2,999円(投光器)+1,050円(タイマー)合計4,049円!

高級な光目覚まし時計と比べて1/7の値段で購入できました。ほんと安い…。

 

自作した光目覚まし時計はこんな感じ!

光目覚まし時計 自作

自作とは言えませんね!笑開封して、コンセントにさす!

 

光目覚まし時計 自作

それ以上の説明は不要でしょう!

 

明るさは超まぶしい!

光目覚まし時計 自作

30cm離しておいても10,000ルクス以上あります。

ちなみに明るく感じるコンビニの店内は約1,000ルクス。コンビニの約10倍!!

比べると相当明るいですよね。電気を消した5mの廊下もこんなに明るくなります!

 

光目覚まし時計 自作

LEDのデメリットでもある光の幅の狭さ(照射面)も問題ありません!

 

光目覚まし時計自作の設置方法と設定【ポイント2つ】

光目覚まし時計 自作 設置

私は床に布団を敷いているのでこのようなセットで設置しました。今回自作してみて大事だと思ったポイントは2つ

 

光目覚まし時計 自作

  1. 光が顔に当たるように設置する
  2. 枕から約30〜70cmになるように設置する

 

ポイント1:寝相の向きを考えて、光が顔に当たるように設置

光は目からしか取り込めないので、まず顔に光が当たるように設置します。

真上から光を当てると仰向け、横向きどちらでもいいんですが、重さが約2キロあるので危険です。

できるだけ上から当たるようにベッドテーブルの上や簡易の椅子などに置いて設置すればある程度カバーできます。

 

ポイント2:枕から30〜70cm離して設置

離れるほど取り込める光が弱くなります。顔から離しすぎると目覚め効果が薄れるので30〜70cm程度までになるよう設置しましょう。

わたしの場合は寝相の向きがほとんどおなじなのでベッドサイドに設置しました。

上記のポイントを意識して設置すれば最大限の効果を発揮できます。コードが短いので延長コードも必要です!

ベッドタイプの人は投光器専用のスタンドを使うと光が当たりやすくなるので便利ですよ。

 

コンセントタイマーの設定方法

一度設定してしまえばあとは繰り返し使えます。

プログラム(例:火曜日の6時に電源を入れて、6時10分に電源を切る)は14パターン決めることが可能です。

 

光目覚まし時計 自作 コンセントタイマー設定

時刻設定

「時計ボタン」を押す→曜日、時、分で時刻を決める→もう一度時計ボタンを押して決定。

 

入・切設定

「プログラムボタン」を1度押す→入(ON)設定電源を入れる時間を設定→もう一度「プログラムボタン」を押す→切(OFF)設定電源を切りたい時間を設定

 

自作光目覚まし時計の欠点、デメリット

自作した光目覚まし時計を使ってみて、ここは注意したほうがいいなと思ったことをまとめました。

 

カバーがないので直視してはいけない

光目覚まし時計 自作

屋外で使用するためのLED照明なので近距離で見るとかなりまぶしい(高輝度)です。

家電メーカーも「長時間の直視は目に悪影響」と言っています。

何度か直視してしまい目がチカチカしたこともあるので直接見ないようにしましょう。
 

光が強すぎて小さい子供にはおすすめできない

光目覚まし時計 自作

明るさの調節ができないので、まだ成長段階の子供には光が強すぎます

さらに屋外で使う投光器なので室内用のようにカバーがついていません

子供は「見たらダメ」と言われるほど見たくなりますから…。

もし使うのであれば、できるだけLED投光器を離して使ってください。

 

いきなりパッと明るくなり、家族全員起きてしまう

いきなり明るくなるので一緒に寝ている家族も目覚めます

 

つけっぱなしだとかなり熱くなる

熱くなりにくい構造にはなっていますが、長時間の使用はかなり熱くなります

デジタルタイマーでOFFの設定を忘れないようにしておきましょう。

 

アラームが別に必要

簡易的な光目覚まし時計なので、アラームが別に必要です。

光で起きることに慣れてくれば必要なくなりますが、はじめはあるといいかもしれません。
※わたしは光だけで起きるのに1ヵ月ほどかかりました。

 

設置しづらい

2キロの重さと光の位置を考えて置かなければならないので、普通のアラーム目覚まし時計を置くよりも設置が難しいです。

さらに光を顔に当たるように置くため、どうしても手間がかかります。

 

まとめ【金額、明るさは満足だがデメリットが不安】

自作して1週間使ってみましたが、明るさは大満足です。自作したほうが光の明るさは断然強い!

ただ、普段使っているinti4と比べると、

  • LEDがむき出し
  • 子供がふざけて直視するかも
  • 設置が難しい
  • 足に落としそうなど

などなど、何かあったときの不安もあり、途中で使うのをやめて普段使っているinti4に戻しました。

逆に、一人暮らし、子供が大きいご家庭では試しに自作してみるのはありだと思います!

inti4も朝起きるサポートとして僕には十分すぎるほど明るいので、安全性、機能面、操作性などから、自作ではなく一般販売している光目覚まし時計のほうが長く使えるのではないか思います。

自作はちょっとな〜と感じた方がいれば、販売しているinti4も全額返金保証があるので試してみてください。

普段わたしが使っているinti4のレビューはこちら

スポンサーリンク