旧型と比較!新型インティは”ダサい”けど光目覚まし効果は最強に!?

インティ 比較 エナジーライト オキロー

丸いインティの情報が多くない?オキローはないの?最新のインティはどれ?インティで検索すると、旧型インティの情報も多く出てきます。

まだ旧型のインティを探している人もいるのではないでしょうか?

ご存じの方もいると思いますが、インティは今の最新型インティスクエアになるまでに3回大きなモデルチェンジをしています。

 

  1. 初代:光目覚ましOKIRO(オキロー)
  2. 2代目:エナジーライトinti(インティ)
  3. 最新:光目覚まし時計intiSQUARE(インティスクエア)

今回は、その中から旧モデルのinti(インティ)と新しくなったintiSQUARE(インティスクエア)を比較し改良された部分、デザインや機能などを徹底検証しようと思います!

初代オキローと新型インティスクエアの比較が知りたい人は「オキローと比較!最新の光目覚ましインティはコンパクトで目覚め効果がやばい!?」に詳しく書いています。

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2代目エナジーライトinti(インティ)は評価はどうだったの?

オキローのいいところを引き継ぎフルモデルチェンジした旧型インティ。先行発売の限定1000台の予約があっという間に完売しました。

旧型の前に発売されていた光目覚まし時計オキローの人気がすごかったこともあり、数々のテレビや雑誌で取り上げられさらに知名度は上がり、光目覚まし時計のパイオニア的存在に。

旧型インティの特徴は以下の通りです。

  • 20,000ルクスの明るさ
  • コンパクトでおしゃれ
  • タッチパネル
  • リラックス機能(お休みライト)
  • サンダー機能(スヌーズ機能)
  • スマホアプリで操作できる

新型のintiSQUARE(インティスクエア)については【オキローが進化!】おすすめ!光目覚まし時計intiSQUARE(インティスクエア)の価格や口コミ、気になる効果は?に詳しく書いています。

 

機能は増えたの?減ったの?

旧型にはさまざまな便利な機能が搭載されていましたが、新型インティスクエアは機能が少なくなっています

 

旧型インティの機能

  1. タッチパネル
  2. リラックスモード
  3. サンダー機能
  4. スマホアプリ操作
  5. デスクライトモード(電球色、昼白色)
  6. アラーム機能
  7. アラーム音
  8. サンライズ機能

 

新型インティの機能

  1. タッチパネル→押しボタン式
  2. リラックスモード
  3. サンダー機能
  4. スマホアプリ操作
  5. デスクライトモード(電球色、昼白色)
  6. アラーム機能
  7. アラーム音
  8. サンライズ機能

新型インティは、口コミなどで評判が悪かった機能や必要ない機能をなくし、起きることだけに特化しています。

言うなれば原点に戻った感じですね。

[voiceicon=”https://力こそパワー.com/wp-content/uploads/2017/01/suimuuu.m-1-e1484294252999.png”type=”l”]実際新型インティを使ってみて、間接照明の役割もあるリラックスモードがないのは残念ですが、それ以外の機能はあってもなくても特に変わらないと感じました。[/say]

 

形を比べてよう

丸みを帯びた旧型とは違い、スクエア型に改良されました。

  • 形状がスクエア型にモデルチェンジ
  • 見た目がシンプルになった
  • 押しボタンに変更
  • ディスプレイは約2倍広い
  • LEDが広くより光の幅が出るようになった

なんとなくですが、旧型は近未来的新型はタブレットのようなシンプルな感じですね。ボタン部分は操作しづらいと言われていたタッチパネルから押しボタンに変更されています。

旧型はいろいろな機能がついているためボタンが多かったのですが、新型は機能を減らしボタンも必要最低限のみ設置。時計の表示ディスプレイも約2倍ほど大きくなりました。

肝心のLED照明部分も丸型から四角になり全体の3分の2を占めています。新型インティは、LED部分の広さに重点を置き、その他の機能を必要最低限に改良しています。

[voiceicon=”https://力こそパワー.com/wp-content/uploads/2017/01/suimuuu.m-1-e1484294252999.png”type=”l”]写真でみるとどちらもオシャレなデザインに見えますが、実際は新型インティは、素材のせいで安っぽく見え、正直オシャレではありません。apple製品のようなシンプルで洗練されたデザインにしたかったんだと思いますが…。[/say]

 

大きさはどっちがコンパクト?

どちらもコンパクトを売りにしていますが、どっちがコンパクトなのか測ってみました。

 

  奥行き
旧型インティ 13cm 13cm 3.5cm
新型インティスクエア 12cm 12cm 3cm

もともとコンパクと設計のインティですが、新型インティは機能を減らし必要最低限にすることでさらに小さくなりました。

 

光の明るさを比較

インティシリーズの一押しポイントでもある「コンパクトなのに明るい光」は進化しているのか調べました。

  光源(光っている場所) 30cm離れた明るさ
旧型インティ 20,000ルクス 2,500ルクス
新型インティスクエア 200,00ルクス 3,500ルクス

大事なのは光源ではなく離れても届く光の距離。新型インティは、離れてもかなり光を感じることができます。

1000ルクスも変わるって結構すごいんです。分かりやすく例えるなら、家の照明と夜でも明るいコンビニぐらいの違いがあります。

 

価格はどっちが高い?

では最後に価格を比べてみましょう。

  金額(税込み)
旧型インティ 32,400円
新型インティスクエア 25,800円

新型インティの方が6600円安くなっています。公式サイトは他より安いとは言え、旧型インティ高い!30000円の壁を感じますよね。おそらく、余計な機能を外したことと、技術の進歩でLEDが少し安くなったからでしょう。

 

旧型インティと新型インティ比較結果!

いろいろ比較しましたが、旧型との比較をまとめてみます。

残念ポイント

  • デザイン(見た目)がダサくなった

 

無くなった機能

  • スマホ操作ができなくなった
  • リラックスモードが無くなった
  • スヌーズ機能が無くなった

 

進化したポイント

  • 光で目覚めるためだけに特化した
  • 価格が安くなった
  • 光がさらに明るくなった
  • 光の距離が伸びた

スマホで操作できなくなった点は残念ですが、何よりも光の明るさと距離が伸びたことが最大に改良された部分でしょう。

[voiceicon=”https://力こそパワー.com/wp-content/uploads/2017/01/suimuuu.m-1-e1484294252999.png”type=”l”]光目覚まし時計で一番大事なのは、デザインや機能ではなく、光の明るさなんです。その光の部分を改良しているので、私個人の意見は「間違いなく新型インティのほうがいい」と言えます。[/say]

 

どうしても旧型インティが欲しければ、アマゾンで購入できます。

詳しくは「損はイヤ!amazonで買える?「光目覚ましインティ」の販売店と最安値は?」に書きましたが、旧型インティはアマゾンで購入することができます。

ですが、すでに旧型インティは販売生産終了しているので「中古品」のみです。光の明るさなどの比較結果をみても、新しいインティスクエアを購入をおすすめしますが、どうしても旧型のインティをほしい人は、アマゾンをチェックしてみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?旧型インティも素晴らしい性能でしたが、新しくなってより明るくシンプルになりました。

新型インティは「旧型のムダを削り、光で起きることのみを追求した目覚まし時計。ただ見た目はイマイチである。」という比較結果になりました。

旧型インティは現在生産終了しているので、購入は「アマゾンで中古品」のみ。保証もなく、安いと言っても新しいインティとほとんど同じ値段です。

それなら新しいインティを買ったほうが長い目で見てもお得だと思います。比較してみましたが、やっぱり新しい方がいいですね。

ただ、素材がイマイチ!w以上、旧型インティと新型インティスクエアの比較でした!

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