クラウドのWindowsにHyperStakeのウォレットを作ってみた、の巻

世の中には、持っているだけで仮想通貨が勝手に増える「POS(Proof of Stake))」っていうシステムがあるんですって。

「よーしパパ頑張っちゃうぞーー!!」

というわけで少ないお小遣いの中から0.1BTC分だけ色々と遊んでみよう!のコーナーです。

今回はHYP(HyperStake)のウォレットを作っていきたいと思いまーす☆

※僕はクラウドで立ち上げましたが、普通にWindowsで立ち上げる手順と変わらないので、自宅用PCの人も参考になるはずです。

 

HYPを手に入れる手段

HYPの取引所ボリューム

まずはクリプトピアでHYPを手に入れてきます。

HYPを扱っている取引所のなかでは取引量が一番多い(92%)ので、安く手に入れられます。

クリプトピア公式サイト

 

ちょっと手元が狂って120,000HYPほど買っちゃいましたけど、これはこれでOKでしょう・・・、たぶん。

増やせばええんやーー!!

 

HYPのウォレットを作りましょう!

HYPの公式サイト

ここから本題!

公式サイトからHYPのウォレットをダウンロードします。

画像で○を付けているところをクリックしてください。

(※余談ですがWindowsマークの左のアイコンがMac用のWalletです。クッソ分かりにくい仕様ですね。)

 

HYPのウォレット

ダウンロードしたZIPファイルからソフトを取り出して、起動すればそのまま使うことができます。ここまでは簡単ですね。

まだ同期すらされてないので、このままでは使うことができません。

↓設定をしていきましょう。

 

HYPウォレットのパスワード変更

HYPウォレットのパスワード

画面左上から、「Tools」→「Encrypt Wallet」 でパスワードを設定することができます。

セキュリティ強化のために必ずやっておきましょう。

 

HYPウォレットのパスワード

なんか英語で書かれてますが、「パスワードを失効したら、あなたの仮想通貨がなくなりまっせ。ええんでっか?」っていう内容なのでOKしちゃいます。

やったー、これでセキュリティが強くなった☆

 

ウォレットにdatファイルをブチ込みます!

パスワードを入れたあとは、そのまま放っておいても同期されるみたいなんですけど、さらに同期を早める裏技があるようです。

「bootstrap.dat」というファイルを使って同期を促進します。

 

HYPのブーストラップファイル

公式サイトのウォレットよりもう少し下にいけば、画像のように「bootstrap」という項目があります。

これをクリックすればダウンロードが始まります。

 

HYPのウォレットダウンロード時間

ただし、529MBもあるのでクッソ時間がかかります。

僕はクラウドのWindows(遠隔操作)でやってたので2時間ぐらいかかりました(汗)。

 

Walletのフォルダにdatファイルを入れよう!

さくらVPSの画面

落としてきたdatファイルを、ハイパーステイクのフォルダにぶち込めば、一連の作業は終わりです。

タスクバーからエクスプローラーを立ち上げます。

 

検索窓にハイパーステイクと入れるの図

検索窓に「HyperStake」と入れて、しばらく待ちましょう。

ウォレットのフォルダが出てきますので、クリックして画像のようになれば成功です。

※画像はすでにdatファイルを入れたあとになっていますね(汗)

 

datファイルをコピペした

先ほどダウンロードしたdatファイルを、ウォレットのフォルダにドラッグして移動させます。

ウォレットにdatファイルを入れる方法はなんでもOKです。コピペでも構いません。

 

HYPウォレットを立ち上げるぜヒャッハー!!!

HYPウォレット立ち上げ

datファイルを入れたら、HYPウォレットを起動しましょう。

同期に結構時間がかかるので、そのまま一晩放置とかでいいと思います。(よく分かんないけど3時間以上かかったような・・・?)

 

HYPの同期が完了した画面

再びこの画面になれば完了です。

(この時に赤文字で(Out of Sync)って出てたら同期が失敗しています。もう一回やり直しですね。)

以上、お疲れ様でした。

 

まとめ

ぶっちゃけYOUTUBEでも解説してくれています。英語なので何言ってるのかはわかんないけどニュアンスは伝わるかと。

まぁ、引っかかる部分はないので大丈夫です。たぶん。

サクサクっと作っちゃいましょう!