レビュー丨ジェントスのLEDヘッドライトを釣り用に購入してみた件

ジェントスのLEDヘッドライトぴかーん!

一度連れていってもらった釣りで、イカが釣れて味をしめたので、夜釣りをするためにLEDヘッドライトを買いましたよ。

ていうのも、日中に釣りにいくのは時間の関係上難しく、さらに僕は朝が弱いからです。

イカも夜行性っていうし、夜釣れるようになったら最高でしょ。

ヘッドライトがあると、めっちゃ最高なのでこれからガンガン使い倒していきす!!!

 

ジェントスのLEDヘッドライトは最高だった

ジェントスのLEDヘッドライト開封前

夜釣りって今まで舐めてましたけど、本当に釣れるんですね。

今までずっと昼間にイカ釣りにいってたんですけど、もう行けなくなっちゃってしょうがなく夜行ってみたんですよ。

ていっても夕方〜夜ぐらいの中途半端な時間帯だけど。

で、釣り場についてすぐエギを投げたら速攻釣れちゃって「エギングってこんなカンタンだったの?」ってビックリ!

でも、すぐに周辺が真っ暗になって何も見えなくなったんで、命の危険を感じてその日はエギング終了。

そのまま夜釣りに思いを馳せたまま帰ってきたのです。

 

夜釣りはヘッドライト必須でしょ

周りの釣り人はみんなヘッドライト装備で、明かりをチカチカさせながらそれぞれ釣っていました。

色んな魚が釣れるポイントなのかプロっぽい人も何人かいて、帰りながら装備をじっくり眺めてきました。

とりあえずヘッドライトはみんな持ってて必須みたいだったし、帰ってきて速攻で釣り用ヘッドライトをポチっちゃいましたよ。

一個あると足元も安全だし、手元も竿先も見えるので素晴らしい!

 

ジェントスのヘッドライトを使えるように準備してみるよ

ジェントスのLEDヘッドライトを開封した中身

まずは、ダバダバと中身を放り出します。

よく分からない部品がたくさん入っていますが、必要なものはライト部分と、頭用のゴム紐2本だけです。

 

白いビニールヒモ

こんなのは使わないのでポイです、ポイ。

工事現場なんかで使うヘルメットセット用みたいですね。よくわかんないけど。

 

ヒモを通すのがイライラするよ!

ジェントスのゴムベルトを通しているところ

ゴムベルトがフワフワ素材(語彙力不足)なもんで、こういうスキマを通すときに引っかかってイライラする。

イライライライラ

 

ジェントスのゴムベルトを通しているところ2

10分ぐらい格闘しながらなんとか全部通すことに成功!

やればなんとかなるもんだぜ!

 

実際にLEDヘッドライトを使った感想

ジェントスのライト装着イメージ図

(※画像は加湿器に装着してみた図)

今回買ったジェントスのやつはライトの角度を変えられるので、本気で使いやすいです。

これ初めて買ったから思い入れがあるってだけじゃなくて、なんか別次元で完成されてると思う。

 

ジェントスのライト装着、角度を変えたイメージ図

単三電池を3本も使うので重たいのかなーって思ってたけど、重さもそんなに感じないし、クッソダサいの以外は全然イケてます!

見た目の問題はかなり重大だけど、帽子をかぶればなんとかなりそう。

どうしても見た目が気になる人はサンバイザーとかキャップ、ニット帽と組み合わせて使ってみてください。

 

ジェントスのメリット・デメリット

ジェントスのライト装着イメージ図2

ジェントスのLEDヘッドライトは眩しい。

正直、この光量はメリットでもあり、デメリットでもあると思います。とはいえ、3段階で調整できるので、最弱の光量にすればそこまで邪魔ってほどの明るくはありません。

付けた瞬間にライトを見てたら一瞬目がくらむので、作業しながらとか、歩きながらスイッチを入れるのはやめてくださいね。

 

ジェントスのライトに電池を入れたところ

あとは単三電池を3本使うことを除けば、電池持ちもいいし、手ぶらで作業できるのもいいし、角度調整もいいし、痒いところに全部手が届いてる感じです。

そもそもジェントスはLEDライトのメーカーなので信頼度も高いです。

 

まとめ

ジェントスのライトの後ろ赤色灯

いやー、これ本当に便利ですね。

僕はエギング以外やらない(知らない)ので、手元で細かい仕掛けを作ることはありませんが、これなら難しい仕掛けも手間取らずに作れるはずです。

ぶっちゃけLEDヘッドライトがあれば手元が見えるし、夜釣りでも昼間の釣りとそこまで変わらず釣りがたのしめますね。

夜釣りでこれからガンガンキロオーバーを上げていきたいと思います!

もっと早く買っておけばよかった。

 

※追記

あまりに良すぎて、子供用にもう一個買いました。

ほんとオススメ!